配管パーツでバルブといえば、弁のこと。

配管の中を流れる液体や気体を制御するために使います。

ベルブと呼ぶ人もいます。

バルブはパイプと接続して初めて中に液体や気体を流すことができます。

そのため、接続パーツとして頻繁に使用されます。

フランジ形、ねじ込み形、溶接形の3種類が主な形態になっています。

フランジ形は、接続する部分がつば状になっていて、つば部分同士をボルトやバットでつないでいきます。

このつばをフランジといい、広範囲に使用できる形になっています。

ねじ込み形は、ねじを使って接続します。

パイプ以外のパーツが不要で接続は容易ですが、修繕することになった場合には、接続する配管から交換することになるので、修繕が面倒です。

溶接形は、バルブとパイプを直接溶接していきます。

流体の漏れなどを防止する目的に最適です。

工数がかかるのが特徴です。

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